
日本付近には、太平洋プレートやフィリピン海プレート、北米プレート、ユーラシアプレートが重なり合う境界地があります。
また、日本列島は活動性の高いエリアの上にあり、そのため非常に地震が多い国となっているのです。
だからと言って、諦めるのではなく、私たち日本人は、地震に対する知識の向上や対策などを行なっていくことで、安心して暮らしていくことができるのです。
私たちは、建築会社だからできる耐震性の向上を使命であると考えております。
基礎は、家の過重をしっかりと支え、地盤に伝える大切な部分です。
当社では鉄筋入りの頑丈なベタ基礎を標準にしております。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能で、強い耐震性を発揮します。
また、地面をコンクリートで覆うのでシロアリを防いだり、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。
最新の技術が盛り込まれたテクノスター金物と、強度品質の優れた集成材を接合させることによって、地震や台風による外力に対して高い強度を発揮します。
図面に合わせて各部材を加工する為無駄がなく、部材の全てがジャストフィットするので隙間の少ない構造を実現できます。
隙間の少ない構造は熱気や冷気を侵入させないので、省エネ効果が高まります。
また、プレカット工場で加工済みの資材を使うため施工時間も短縮でき、金物は錆にも強く、耐用年数は110年以上です。
スーパーウォール工法とは、高気密・高断熱・高耐震性能の住宅の事で、トステムによって開発された最新の住宅工法です。
高性能なスーパーウォールパネルを使用し、冷暖房や計画換気システムを組み込んで、部屋ごとの不快な温度差や空気のよどみを解消します。
また、ハウスダストの減少にも効果的で、防音性にも優れ、住まいの基本性能を大きく向上します。
スーパーストロング工法とは、テクノスター工法とスーパーウォール工法二つの特色を取り入れた手法で、耐震性に最も優れた工法のことです。
テクノスター金物で接合部強度を高め、スーパーウォールパネルを使用することで地震などの外力が集中しにくく、建物全体に分散することで優れた耐震性能を発揮します。
また、最高等級の「耐震等級3」を持ち合わせ、住宅が長持ちする高耐久性仕様になっています。
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